コンテンツへスキップ

オフショア開発センター(ODC / ラボ型開発)

インドの専任エンジニアリングチーム — 完全に管理され、 スケーラブルで、あなたのプロセス、タイムゾーン、品質基準に合わせています。

オフショア開発センター(ODC / ラボ型開発)

インド拠点に専属のエンジニアリングチームを構築します。 プロセス、品質基準、
 タイムゾーンに合わせて運用できる、 管理されたスケーラブルな開発体制を提供します。

インドに貴社専用の開発拠点を

オフショア開発センター(ODC / ラボ型開発)は、 インド国内に貴社専用の開発ユニットを構築するモデルです。 採用から運営・管理まで一貫して対応し、 チームの方向性やワークフローは貴社の開発体制に合わせて最適化されます。 海外に自社オフィスを構えることなく、 持続的で拡張性の高い開発力を確保できる効率的なソリューションです。

3名から30名以上までのチーム構成に対応し、短期間の立ち上げから10年以上の長期運用まで、柔軟に運用できます。インドのコスト優位性と、 20年以上にわたり培ってきたデリバリー品質を、 貴社の開発力として活用いただけます。

20+
20年以上のオフショア開発実績
2
ムンバイ & アーメダバードの2拠点体制
ISO
ISO 9001:2015 認定品質プロセス
3+
3名からスモールスタート可能な体制
日本・英国・その他のクライアント

ODC運用モデル

専属ODC

貴社のためだけに稼働する専属チームをインド拠点に構築するモデルです。 チームは貴社の指揮下で動き、プロセスや基準をそのまま取り入れて運用します。 継続運用によりノウハウが蓄積され、 インドに自社の開発オフィスを持つ感覚で長期的な開発力を確保できます。   

専属体制 完全な整合性 柔軟運用

共有型ODC

インフラやサポート機能を他クライアントと共有しつつ、 開発エンジニアリングリソースは専属で確保するコスト効率の高いモデルです。 大きな初期投資を避けながら、段階的に拡張したいスタートアップや成長企業に適しています。

コスト最適化 共有インフラ活用 スケーラブル

ODCと他モデルの比較

← Scroll to see full table →

検討項目 ユニカイハツODC 自社採用(内製) プロジェクト受託
専属性 100%専属チーム   完全な専属  プロジェクト間で共有
立ち上げ期間  4〜8週間  3〜6ヶ月以上  即時開始
コスト効率  インド拠点のレート+最適化された運用  高コスト(オフィス・採用・労務)  プロジェクト単価
プロセスコントロール  貴社のツール・ワークフローをそのまま反映 完全なコントロール   可視性が限定的
拡張性  迅速に増減可能  解雇規制等により困難   契約範囲に依存
IP・コードの所有権  すべて貴社に帰属  すべて貴社に帰属  契約内容による
長期運用   専属チームで継続的に運用可能  離職リスクあり   プロジェクト終了で消失

ODCに含まれるサービス内容

専属エンジニアリングチーム

技術スタックやプロジェクト要件に合わせて、 開発者・アーキテクト・QAエンジニア・テックリードを選抜して編成します。 チーム規模は 3名から30名以上まで拡張可能です。

物理インフラ

ムンバイまたはアーメダバード拠点内に、 専用ワークステーション、セキュアなオフィス環境、 高速ネットワークを完備しています。 必要なハードウェアはすべて当社が提供・保守します。 

データセキュリティとコンプライアンス

NDA、IP保護契約、アクセス制御、各種セキュリティプロトコルを貴社のコンプライアンス要件に合わせて運用します。 すべての業務はISO認証プロセスに基づいて実施されます。

人事・給与管理

採用、オンボーディング、給与計算、法令遵守、休暇管理、 パフォーマンス評価まで、すべての人事業務を一貫して対応します。 貴社側の人事負荷はゼロです。

レポーティングと透明性

デイリースタンドアップ、週次進捗レポート、月次レビュー、 透明性の高いタイムシートを運用します。 チームの作業状況を常に把握できます。

IT・ツールサポート

ソフトウェアライセンス管理、VPN設定、開発環境へのアクセス、 バージョン管理、CI/CDツール、各種コミュニケーション基盤まで、 必要なITサポートを一式提供します。

専任アカウントマネージャー

ODC全体の運営管理、エスカレーション対応、人事関連の調整を担い、プロジェクトが常に目標に沿って進むよう統括します。

継続的な改善

四半期ごとのビジネスレビュー、スキル開発計画、チームパフォーマンス評価を標準プロセスとして組み込み、 ODCが長期的に貴社の事業ニーズへと進化し続けるよう支援します。​

ODC構築プロセス​

01

Discovery & Scoping

貴社の目標、チーム規模、技術スタック、タイムラインを把握します

02

Team Design

役割、スキル構成、シニアリティ、運用体制を設計します

03

Talent Sourcing

候補者を選考・絞り込み、最終面接と採用判断は貴社にて行います

04

Infrastructure Setup

ワークスペース、ツール、ネットワーク、セキュリティを整備します

05

Onboarding

チームを貴社のプロセス、コードベース、文化へスムーズに導入します

06

Delivery & Growth

継続的な運営、レビュー、スケールを行い、事業成長に合わせて進化させます

対応テクノロジー​

主要技術を網羅したフルスタック開発に対応します。 ODCエンジニアが、フロントエンドからバックエンド、 クラウド、モバイル、AI、組込みまで幅広くカバーします。

Java / Spring .NET / C# Python Node.js React Angular Vue.js iOS / Swift Android / Kotlin React Native Flutter AWS Docker / Kubernetes MySQL / PostgreSQL Oracle DB MongoDB AI / ML / LangChain C / C++ / Embedded PHP DevOps / CI-CD

私たちのODCが選ばれる理由

01

20年以上のオフショア実績

2001年からオフショア開発を運営してきた経験があります。 何が機能し、どこでつまづき、長期的に生産性と方向性を維持できる チームをどう構築すべきかを熟知しています。

02

あなたがチームをコントロールできます

ODCのチームは、貴社の指示に従い、貴社のツールを使い、 貴社のミーティングに参加します。 運用面はユニカイハツが担うため、管理負荷なく完全な開発コントロールを維持できます。   

03

インドの戦略的ロケーション

ムンバイとアーメダバードは、成熟した大規模エンジニア人材にアクセスできる都市です。 強いITエコシステム、安定したインフラ、競争力のあるコスト構造を備え、長期的な開発拠点として最適な環境 を提供します。

04

ユニカイハツによる構築と運用サポート

日本語と英語の両方に対応できるエンジニアや プロジェクトマネージャーを配置できる体制を備えています。 翻訳待ちによる遅延をなくし、 日本企業に不可欠なシームレスなコミュニケーションを実現します。  

05

ISO 9001:2015品質管理フレームワーク

すべてのODC運用は、認証済みの品質管理システムのもとで実施されます。 構造化されたプロセス、文書化されたハンドオフ、コードレビュー基準、 定期的な監査が標準で組み込まれ、安定した品質と再現性の高い開発体制 を確保します。

06

明確で予測しやすい料金体系

チーム規模に基づく月額制で、追加費用はありません。 インフラ、HR、管理コストをひとつの月額料金にまとめることで、予算計画をシンプルに行えます。

ODC構築を始めませんか?

 チーム規模、技術スタック、目標をお知らせください。内容に合わせて、最適なODC構成案を1週間以内にご提案します。